穂高観光食品のご飯のお供を組み合わせた「ご飯のお供 5種(穂高観光)」には、信州牛肉みそ100gが1品、いぶりがっこと菜っぱ飯180gが1品、野沢菜入りの「のっけ飯」が3品入ります。のっけ飯3品は、わさびと昆布を合わせた1品、魚と昆布を合わせた2品です。
同じ味の5個セットではありません。味噌、いぶりがっこ、わさび、魚という材料の違いと、メーカーが案内する使い方から選べます。
5品の中身と使い方を比べる
| 商品 | 内容量 | 構成のポイント | メーカーが案内する使い方 |
|---|---|---|---|
| 信州牛肉みそ100g | 100g | 熟成味噌、信州牛、山ごぼう(もりあざみ)、生姜 | おかずみそとして紹介 |
| いぶりがっこと菜っぱ飯 | 180g | いぶりがっこ(たくあん漬) | ご飯のお供として紹介 |
| 野沢菜のっけ飯(わさび入) | 190g | 野沢菜、わさび、昆布 | 温かいご飯、豆腐、パスタ |
| 日本海のどぐろのっけ飯 | 180g | 野沢菜、焼きのどぐろ、昆布 | 温かいご飯 |
| 金目鯛のっけ飯 | 190g | 野沢菜、金目鯛、昆布 | 温かいご飯、豆腐、山芋、卵かけご飯、納豆ご飯 |
内容量は180〜190gの4品に、100gの信州牛肉みそを加えた構成です。違いは量だけではありません。味の土台が異なる信州牛肉みそ、いぶりがっこの燻製風味を軸にした1品、野沢菜に香味や魚を重ねた3品に分かれます。
つくっているのは、安曇野の穂高観光食品
製造元は、長野県安曇野市の株式会社穂高観光食品です。「がんこおやじ」の愛称で、観光土産品を製造・販売しています。
味噌1品、いぶりがっこ1品、野沢菜入り3品
5品の中で味の土台が異なるのが「信州牛肉みそ100g」です。上高地みその熟成味噌に信州牛、山ごぼう(もりあざみ)、生姜を合わせたおかずみそ。メーカー公式ページには、2014年のご当地フードグランプリ味噌醤油部門で「最高金賞」と「味覚審査賞」を受賞したことが記されています。
「いぶりがっこと菜っぱ飯」180gは、いぶりがっこを使う1品です。メーカーは、いぶりがっこ由来の燻製風味を特徴として挙げています。
残る3品は、原材料に野沢菜が入る「のっけ飯」です。「野沢菜のっけ飯(わさび入)」190gは、野沢菜にわさびと昆布を合わせたもの。「金目鯛のっけ飯」190gと「日本海のどぐろのっけ飯」180gは、野沢菜と昆布に、それぞれ金目鯛、焼きのどぐろを組み合わせています。
白いご飯以外の使い方
「野沢菜のっけ飯(わさび入)」と「金目鯛のっけ飯」は、メーカーが白いご飯以外の使い方も具体的に紹介しています。
野沢菜のっけ飯は、豆腐にのせるほか、パスタに和える方法がメーカー公式ページで紹介されています。金目鯛のっけ飯は、豆腐や山芋にのせる使い方と、卵かけご飯や納豆ご飯で醤油の代わりに使う方法が案内されています。
魚を合わせた2品だけで比べると、金目鯛のっけ飯には豆腐・山芋などの案内があり、日本海のどぐろのっけ飯は温かいご飯にのせる食べ方がメーカーの案内です。材料だけでなく、公式用途にも違いがあります。
5品とも、メーカー公表の賞味期間は8ヶ月
メーカー公式ページに記載された賞味期間は5品とも8ヶ月です。開封前の保存方法は、信州牛肉みそが常温、残り4品が直射日光を避けた常温保存とされています。
実際にお届けする商品の期間は、商品ページでご確認ください。
選ぶ基準は、材料と使う場面
味噌仕立てなら信州牛肉みそ、燻製風味ならいぶりがっこと菜っぱ飯、わさびなら野沢菜のっけ飯、魚を合わせるなら金目鯛または日本海のどぐろのっけ飯。白いご飯以外の使い方まで選ぶ基準にするなら、野沢菜のっけ飯と金目鯛のっけ飯にはメーカーの具体例があります。